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映画『劇場』あらすじ感想 つまらない?傑作?山崎賢人と松岡茉優 良すぎて

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『火花』で芥川龍之介賞作家となった又吉直樹さんが原作の

映画『劇場』

コロナ禍によりタイミングがずれて

上映とサブスクのAmazonで同時に公開されることになった。

 

物語は劇団を立ち上げたが苦悩する

青年:永田(山崎賢人)

とそれを支える

女性:沙希(松岡茉優)

ちょっと切ないラブストーリー




 

 

『劇場』あらすじ:ネタバレあり

学生時代から演劇に興味があった永田は同級生の野原に

脚本を見せることで喜びを感じていた。

 

そんな二人が初めて小さな劇団の芝居を観に行き感動をおぼえ

自分たちで劇団「おろか」を立ち上げることに・・・。

 

だが、劇団は鳴かず飛ばずで瀕死の状態。

 

永田は全く金もなく、歩いている女性に

「靴が一緒ですね」と声をかけて

アイスコーヒーを飲ませてもらう。

 

声をかけた女性、沙希は服飾学校に通う学生で

表情が豊かな天真爛漫な性格。

 

永田はいつの間にか沙希に惹かれ

下北沢の家に入り込んでいく。

 

「おろか」は最悪な状態で評判・評価も低く

劇団員も離れていく。

 

悩んだ永田は今度の脚本の主人公に学生時代演劇部にいた

沙希を起用する事に・・・・

 

沙希の演技が好評で少しづつ上向く「おろか」だったが

それも長くは続かなかった

 

お金もなく悩む永田はダラダラと

沙希の家でごまかすように過ごす。

 

沙希は学校に行かないまま、昼、夜働くようになる。

 

ある日、元劇団員のおかげで

永田に執筆の仕事が舞い込むがそれでも沙希の家に金は入れず

そればかりか執筆中は沙希が疎ましく感じて

一人暮らしを始めてしまう。

 

寂しくなり酒を飲んだ日だけ沙希の家に行く永田

それをただ待つ沙希。

 

そんな生活に疲れた沙希は酒におぼれるようになり

心身ともにリズムが狂いだす。

とうとう限界を迎えた沙希は

「東京はもう無理かも」と言いながら実家に帰る決断をする。

 

う~ん、たしかに面白いけど映画好きな自分にしては珍しく

これは本のままでいいような気がしたな~

イケメン山崎賢人をわざと汚らしくチープな天才肌にしたところで

リアリティに欠ける。

上手いから観れるんだけどそれこそが演劇なんだよね~

松岡茉優さんも同様、天然系の性格を演じるのは上手いけど

元々がキレイで満たされた女優さん、この世界観では

ただただ演じているだけ・・・上手く言えないけど

小説の中で作り上げた世界の方がいいような気がした

半沢直樹 出向はなぜ?左遷?頭取の処分に納得いかないという声 でもこれは

「THE HEAD」4話 謎はポラリス5にあった?過去の火災事件からみんな悪?

 

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